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『尾崎咢堂杯演説大会』(in相模原)で審査員を務めます

尾崎行雄の生誕地は、神奈川県相模原市津久井町。
その津久井には、「尾崎咢堂記念館」があります。
そして、その地を中心に、尾崎の顕彰と理念普及に努めている団体があります。
その名もズバリ「尾崎行雄を全国に発信する会」!
草の根で様々な活動をしていますが、近年、最も力を注いでいるのが、この「尾崎咢堂杯演説大会」です。

今回、その審査員兼パネリストの一人として出席します。
概要は以下のとおり。
ご都合のつく方は是非お越し下さい。
特に、お申し込み頂く必要はないそうです。お席は十分にあるとのこと。
お越しをお待ちしています!

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第8回 尾崎行雄(咢堂)杯演説大会(in相模原)

激動の時代、日本の議会政治の父、憲政の神と称された尾崎行雄(咢堂)の演説は国民を魅了し時代を動かすほどのものがありました。咢堂は明治23年の第一回帝国議会に衆議院議員として当選以来、昭和28年まで連続当選25回、議員在職63年に及びました。この間、明治、大正、昭和の激動混乱の時代に近代日本の議会制民主主義による政治の確立と平和国家の実現に身命を賭して政治活動を行いました。
21世紀に入り国際社会での日本の役割はますます重要視されるなかにあって、志ある青年は日本の将来に何を期待し、何をしようとしているのでしょうか。
神奈川県相模原市は尾崎行雄(咢堂)の生誕地です。咢堂生誕の地で、咢堂の政治精神を蘇らせ、政治に志を持つ青年により、将来の日本と自らの生き方を説き訴えてもらうことは意義あることです。2003年に全国初の『演説大会』を開催しました。本年も全国各地から出場者を募集して開催します。 

【日時】 2010年11月14日(日)午後1時~4時30分

【会場】 杜のホールはしもと(ミウィ橋本7・8F)
※「杜のホールはしもと」サイト内にある当イベント内容は、少し古いものになっています。最新は、以下のとおりです。

【内容】 

 開会セレモニー(13:00)
     
 第1部 演説会
  (1) 中学・高校生の部(13:20)3名 
  (2) 青年の部(13:40)5名 
  テーマ:「私は世界・日本・社会のために、このことから始めたい」
  審査員: 加山俊夫(相模原市長)
        林 義亮(神奈川新聞社論説主幹)
        宮台真司(首都大学東京教授)
        石田尊昭(尾崎行雄記念財団事務局長)

 第2部 パネル討論会(14:50)
  テーマ:「現代の若者観」
  パネリスト:上記審査員
      
 閉会セレモニー(16:00)

[主催]尾崎行雄を全国に発信する会
[共催] (財)相模原市民文化財団
[後援]相模原市教育委員会、神奈川県、(財)尾崎行雄記念財団、神奈川新聞社、tvk
    朝日新聞横浜総局、読売新聞東京本社横浜支局、毎日新聞社横浜支局
[協力]相模原市自治会連合会
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プロフィール

石田尊昭

Author:石田尊昭
    尾崎行雄記念財団
    理事・事務局長
**********************

【著書一覧】

石田尊昭
石田尊昭著『18歳からの投票心得10カ条』
(2016年)



尾崎行雄著/石田尊昭・高橋大輔編『人生の本舞台 復刻版』
(2014年)


民主政治読本 復刻版
尾崎行雄著/石田尊昭解説・編『民主政治読本』
(2013年)



田村重信編・石田尊昭・高橋大輔・高橋富代・小西孝実『尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座講義録』
(2013年)


石田尊昭 心の力
石田尊昭著『心の力』
(2011年)


50の言葉
石田尊昭著『平和活動家・相馬雪香さんの50の言葉』
(2009年)


咢堂言行録
石田尊昭/谷本晴樹著
『咢堂言行録 尾崎行雄の理念と言葉』
(2010年)


石田著作
相馬雪香・富田信男他編
石田尊昭(年譜編纂)
『咢堂 尾崎行雄』
(2000年)

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