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2才の娘に愛のムチ―悩めるパパ

2才3ヶ月になる娘。
よく笑い、歌い、踊る。

僕に似て(?)口も達者だ。
こっちが何か注意すると、「ちがう!そうじゃないよ!」と反論。
または、「え?なに?」私、知りませ~ん、やってないよ~という顔をして平気でトボける。
たまに、「はい!わかりました!もうしません!」と元気よく返事をすることもあるけど、
言ったそばから同じことを繰り返す・・・。

「うちの子はもう元気だけが取柄で・・・」というセリフを聞く度に、
それは親の謙遜だと思っていたけど、わが子を振り返ると、ホント、「元気だけ」が取柄です・・・。

それだけなら、まあいいのだけれど、問題は、「狂暴」なのです・・・。

さっきまでご機嫌でニコニコしてたと思ったら、そのニコニコ顔のまま僕に近づき、
いきなり僕の頬を平手で「バチン!」・・・。

もちろん僕は鬼パパに変身し、「ダメでしょ!」と、
娘の頬や太ももを「ペッチン」したり「チックン」したり、お尻を「パシン」・・・。
(一度、鼻に頭突きをされた時は、完全に戦意が喪失しました・・・)

しかし、この愛のムチ(?)が、ホントに難しく、今の僕の最大の悩み。
中途半端にすると、娘はむしろ喜んでしまう。遊んでもらってると思うらしい。
悪いことをして、怒られているんだ、ということを理解させるために、
少し強めに「お仕置き」すると、「痛い~」と言って泣き出し、妻の元へ・・・。
妻は、「やりすぎだよ~!」などと僕を責める。

あ~、も~、どうしたらいいんだろう。
言葉をいろいろ理解し始めている娘に、「言って聞かせる」姿勢を貫きたいのはヤマヤマ。
でも、原始的とは思いつつ、悪いことは「痛み」で教えることも必要な気も。
でも、どこまでそれが有効なのかも自信がない。

「魔の2才」と人は言う。これも娘の成長に必要なプロセスと割り切るべきか。
いや、どちらかと言うと、親の成長に必要なプロセスのような気も。
当分、悩みながら、涙をのんで愛のムチ・・・。
(機嫌の良い時と、寝ている時は、ほんっとに可愛いのに。トホホ・・・)

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プロフィール

石田尊昭

Author:石田尊昭
    尾崎行雄記念財団
    理事・事務局長
**********************

【著書一覧】

石田尊昭
石田尊昭著『18歳からの投票心得10カ条』
(2016年)



尾崎行雄著/石田尊昭・高橋大輔編『人生の本舞台 復刻版』
(2014年)


民主政治読本 復刻版
尾崎行雄著/石田尊昭解説・編『民主政治読本』
(2013年)



田村重信編・石田尊昭・高橋大輔・高橋富代・小西孝実『尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座講義録』
(2013年)


石田尊昭 心の力
石田尊昭著『心の力』
(2011年)


50の言葉
石田尊昭著『平和活動家・相馬雪香さんの50の言葉』
(2009年)


咢堂言行録
石田尊昭/谷本晴樹著
『咢堂言行録 尾崎行雄の理念と言葉』
(2010年)


石田著作
相馬雪香・富田信男他編
石田尊昭(年譜編纂)
『咢堂 尾崎行雄』
(2000年)

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