息子1才の誕生日を迎えて

6月18日、息子の1才の誕生日。

その日は特にイベントなし。そして翌日、家族・親戚あわせて9人が集まって、息子ほか、最近誕生日を迎えた人みんなをお祝いする、恒例の誕生日会を行なった。

息子のお祝いをするはずが、気がつけば、上の娘(通称・やんちゃ姫、またはポッチャリ姫)のドタバタに振り回され、息子はそっちのけになる始末。

息子の1年は、まさにその日に象徴されていたような気がする。

この1年を振り返っても、あまり大きなエピソードが思い浮かばない。逆に、娘のトラブル・エピソードは、ほぼ毎日。

息子は、生まれてすぐ集中治療室に入った。見た目もかなり小さく、お腹のガスを抜くために鼻に細い糸のような管を通され、口に入れた管には、注射器で砂糖水を1日ほんの数ccずつ入れていくという日々。

かなり心配させられたものの、その後、なんとか順調に育ち始め、母乳を飲むようになると、あっという間にポッチャリしてしまった。最初のショックがあまりにも大きく、その時かなり免疫ができたのかもしれない。その後「ふつ~に」成長していく息子に対して、些細なことは全く気にならなくなった。

それに、2番目というのは、親も1番目の子の育児でいろいろと経験を積んでるので、結構ゆとりを持って接することができるみたいだ。娘の時は、ちょっとおもちゃを舐めただけでも、「あっ、ばい菌が~!」と思っていたが、息子の時は、床を舐めようが、たとえゴミが口に入っても、「ま~、死にはしないよ」が夫婦の合言葉に。娘の時は、ソファーから落ちようものなら、親のほうが「ギャー」と言って騒ぎまくっていたが、息子は、たとえベッドから落ちても、「あ~、またか…」て感じに。

それより何より、毎日が、娘の「武勇伝」に振り回され、悩まされることで、夫婦の会話は自然と娘のことばかり。まあ、それだけ、息子のほうは今のところ大した問題もなく育ってくれてるということで、それはそれでありがたいのだけれど。

いや、待てよ。息子の最近の動作を見ていると、どうも姉に似てきたような、追い越しそうな雰囲気もチラホラ。油断はできない。どう躾けるべきか。とりあえず今のうちに娘の「傾向と対策」を取りまとめなければ!

あ~、せっかくの息子の最初の誕生日に書いたブログなのに、結局、娘のことに…。でもこれが、今のわが家の状況を象徴しているわけで…。

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プロフィール

石田尊昭

Author:石田尊昭
    尾崎行雄記念財団
    理事・事務局長
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【著書一覧】

石田尊昭
石田尊昭著『18歳からの投票心得10カ条』
(2016年)



尾崎行雄著/石田尊昭・高橋大輔編『人生の本舞台 復刻版』
(2014年)


民主政治読本 復刻版
尾崎行雄著/石田尊昭解説・編『民主政治読本』
(2013年)



田村重信編・石田尊昭・高橋大輔・高橋富代・小西孝実『尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座講義録』
(2013年)


石田尊昭 心の力
石田尊昭著『心の力』
(2011年)


50の言葉
石田尊昭著『平和活動家・相馬雪香さんの50の言葉』
(2009年)


咢堂言行録
石田尊昭/谷本晴樹著
『咢堂言行録 尾崎行雄の理念と言葉』
(2010年)


石田著作
相馬雪香・富田信男他編
石田尊昭(年譜編纂)
『咢堂 尾崎行雄』
(2000年)

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